新月の日の不思議
2007-10-12 Fri 02:16
今夜は少しくだけた話をいたしましょう。
昨日の11日は「新月」でした。その前の夜はいわゆる「月無しの夜」
なんとなくわかるんですね。カレンダーを見なくとも。
カラダの皮膚の感覚がまったく違ってくる。。。
それはさて置き、昨日の話です。わたしは自宅におりました。
同僚でもあり友人でもあるWさん(女性)が会社から携帯でメールを寄越しました。その時間は 13:48でした。午後2時前ということですね?
シフト制を敷いてあるうちの会社は幾通りかのシフト時間がありまして
当然昼の時間も変わってくることになります。
さてWさんは今研修中なのでまた少し時間帯が異なりますが
いずれにしてもきっかり12時に昼は取れないのですね。
で おそらく(聞きはしなかったのですが)きのうは13:30頃から
昼休憩にはいったのではないでしょうか。
メールの内容はここでは伏せますが、端的に言えばわたしにある決断を
迫るものでありました。(オオバーでしょうか(微笑))
「どおするんですか?」怒ってはいないが そのメールの出だしには
明らかに わたしがその案件についてどう考えてるのか全く見当が
つかないで苛立って不安になっている様子が伺えたのです。
無理もありません。ここ何日かわたしと彼女とは直接顔を合わせていないのですから。。
わたしは家で他の仕事をしながらメールを読みました。そして
しばらくの間、考えあぐねていました。
このことは慎重にしようと思いながら一杯のコーヒーを淹れて飲みました。こんなときはやはりコーヒーですよね。(微笑)
ここでひとつお詫びをしなければなりません。今確かめたところ
Wさんがメールを送ってきたのは13:57分でした。
話をすすめます。彼女は冒頭のことばのあとこう書いてきました。
「わたし今日なんかもうね生理的にいや。無理。」わたしはこのときその言葉をわたしの皮膚感覚といっしょに捉えることはとっさにできませんでした。でも なにかせっぱつまったものは感じ取れたのです。
わたしはようやくコーヒーを飲み干してから彼女宛にメールをまず打ちました。すこしこのときわたしの文はとんちんかんなものでした。
「え?生理的って?なにかあった?」
わたしは最初彼女が「わたしと一緒のプロジェクトでなく」その仕事をするのはもう勘弁、という意味合いで書いてきたのか?ともとれたからです。彼女はすぐさま二通目を送ってきました。「いつものことですよ。きまってるでしょう!誰のことだか。やっぱり普通ではないよ。」
わたしは「ああ。。」と内心深く頷きました。つぎの瞬間わたしのカラダにも同様の悪寒のようなものが走ってあわてて首をふり、その感覚を取り払おうと努めました。そうですとも。今ここにわたしに触れてもない人のことで、なぜ不愉快になる必要がありましょう。。
どう理屈をつけたとしてもひとの「い・や」という感覚は絶対的なものなのですね、ある意味残酷なまでに。
わたしはちいさな決断をしました。そしておもむろに彼女にメールを送りました。わたしもたびたび同様の不快な思いをしたこと。今日決着をつけること。あとで見たらメールを送ったのは14:20でした。

ところで、長々と訳もわからなく読んでくださった皆様方へ。お詫びとお礼を申し上げるとともに、新月とは読んで字の如く、月が新しく生まれ変わること。それが今月は11日(昨日)だったということは最初に申し上げたと思います。さて その時間ですが。
今月の新月の時間はなんと「11日 14:01」とあるのです。
新月とは。。「見えない月。」見えない月を感じるように、普段感じないものを感じる。。とあります。

それにしても、と男性諸氏をお感じになったかもしれません。
女性のカラダの不思議さ。まるで月の満ち欠けと一緒に呼吸をしているような。。(わたしなど、特にそう感じますが)
月のことを「女性名詞」で呼ぶのもなんとなく納得がいきますよね。
でも最近は男性でも非常にデリケートといいますか皮膚感覚が女性に近い感覚をもっている方も多いので「女性の」とこだわる必要はないのかもしれません。。
では 素敵な夢路を。。よろしかったら 十六夜とご一緒に。。(微笑)         
                     十六夜
 

                     

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